これまでの新型コロナウィルスとの闘い

〜はじめに〜

感染拡大により、

生活に影響を受けている全ての方々に

心より

お見舞い申し上げます。

 

共に頑張りましょう。

「悲劇の生物兵器2367号」は

2020年4月29日から5月4日まで

北池袋新生館シアターにて上演予定だった公演です。


3月下旬、徐々に感染者数が増えていき

これ以上の感染拡大を少しでも抑えるために自分達には何ができるのか

公演に関わる全員で話し合いを重ねました。

 

公演続行か、中止か。

 

出した答えは

「予防を最大限行った上で、今こそエンターテイメントの灯を灯そう」

というものでした。

 

 できる事から丁寧に

 

使用する稽古場は稽古前にアルコールで消毒。

台本などの配布物は手袋をつけて。



顔合わせ・アップ・発声・打ち合わせ・ダンス練習

マスクの着用を徹底。

 

できる事を着実に。

 

そう結論を出したものの

日々、拡大を続ける感染に不安を抱えておりました。

 

そして

 

 

2020年4月7日

東京都に緊急事態宣言が発出。

我々は再び決断を迫られました。

 

 

『悲しいお知らせだけにしない』それだけが最後の意地

 

 

 


自分自身、そして大切な人を護るために公演の中止を決定しました。

どうぞ、動画は最後の最後まで見てやってください。

 

そして、全ては『真』に・・・・。

悲しいお知らせだけしてなるものか。

 

振替公演の開催を決定!

 


全てを『真』にパワーアップさせて

今度こそアナタに会えるのを心から願っております。

 

↓公演詳細ページ↓

出演者募集企画もパワーアップ!!

その名も

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